よくあるご質問(FAQ)


<札幌LCDEに関して>

Q. 札幌糖尿病療養指導士認定機構は日本糖尿病協会の下部組織ですか?

A. 札幌糖尿病療養指導士認定機構と日本糖尿病協会は別の組織です。日本中に札幌糖尿病療養指導士認定機構と同様な地域糖尿病療養指導士認定機構があり、日本糖尿病協会の公認を受けて独自に活動しています。

 

Q. 札幌糖尿病療養指導士(札幌LCDE)は日本糖尿病療養指導士(CDEJ)の下位資格ですか?

A. 札幌LCDEは札幌糖尿病療養指導士認定機構が、CDEJは日本糖尿病協会がそれぞれ認定するもので、別の資格になります。CDEJは看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士に限られますが、札幌LCDECDEJよりも取得できる職種の幅が広く、より地域に根差した療養指導活動を行っています。CDEJの方が資格取得の条件が厳しくなっておりますので、CDEJを取得した方は申請のみで札幌LCDEの資格を得ることができます。

 

札幌LCDEの資格取得については下記リンクをご参照ください。

https://www.slcde.com/%E8%B3%87%E6%A0%BC%E3%81%AE%E7%94%B3%E8%AB%8B/

 

CDEJについては日本糖尿病療養指導士認定機構のホームページをご参照ください。

https://www.cdej.gr.jp/modules/general_top/index.php?content_id=1

 

<受験資格に関して>

Q. CDEJを取得できる職種以外でも受験できますか?

A. 「札幌市および近隣地域の看護師、保健師、助産師、准看護師、管理栄養士、栄養士、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師、理学療法士、作業療法士、健康運動指導士、介護福祉士、社会福祉士、歯科衛生士などの医療、介護スタッフ」としており、実質的には糖尿病患者さんに関わりうる職種であれば全て受験可能としています。

(上記記載以外にも医療事務、クリニック勤務SEなどの職種の方も札幌LCDEに認定されています。)

 

Q. 保健所に勤務している保健師・管理栄養士は受験資格があるのか?

→札幌LCDEの認定条件にございます、糖尿病療養支援活動に従事し最低2年以上の実務経験があることに関しましては、保健所に勤務している保健師・管理栄養士も受験資格を満たしております。

そのほか、糖尿病ではない疾患の病棟にご勤務する医療従事者も、糖尿病の既往がある患者さんと関わる、糖尿病予防のための生活指導を行うなどは実務経験としてカウント致します。

 

Q. 現在諸事情で勤務していない場合は受験できますか?

A. 札幌LCDE入会申込書、新規認定申請書の勤務先施設名、勤務先住所欄は「現在所属先なし」とご記入をお願いいたします。

 

Q. 所属施設の証明書に関して、門前薬局などの場合に所属長が自分自身であるが、自分の名前でよいか。

A. 所属長の欄と、受験者名の欄に、ご本人の名前を記載してください。

 

<基礎講習会に関して>

Q. 遠方で基礎講習会の開始時間に間に合わない場合は受験資格を得られますか(始発のJRに乗っても開始に間に合わないかもしれないなど)?。

→原則時間厳守としておりますので、前日入りなどの対策をご検討いただければ幸いです。

 

Q. どうしても都合がつかず、講習会に参加することができません。その場合、今年度の受講および受験は不可となるのか、受験のみの対応になるのか、次年度、再手続きとなるのか教えていただきたいと思います。また、次年度となった場合、今回の年会費はどのようにしたら良いのか教えていただきたいと思います。

A. 誠に心苦しいのですが、札幌LCDEの受験資格に関しましては基礎講習会の全セッションに参加された方のみとさせていただきます。年会費は講習会や試験とは別のものとなり基本的に返金の対象とはなりません。もし返金を希望される場合は入会自体が取り消しとなりますので、来年改めて入会申し込みからやり直していただくということになろうかと思います。

 

Q. 札幌LCDEに認定された後に、次年度以降の基礎講習会に参加可能か?

A. 札幌LCDE認定者の方は次年度以降でも基礎講習会に参加できます。日時などの詳細については決定次第ホームページにご連絡いたしますのでご確認いただければ幸いです。

 

<認定試験に関して>

Q. 基礎講習会を受けた後、いつまで受験資格があるのでしょうか?

A. 基礎講習会を受講した後、2年間受験資格があります。(例えば、2018年の基礎講習会を受講した場合、2018年度、2019年度、2020年度の3回受験資格があります。)

 

<資格更新に関して>

Q. 日本糖尿病協会本部会員の更新をしない場合は、同時にLCDE会員資格は失効するか

A. 資格更新時も日本糖尿病協会の会員資格を保持している必要があります。日本糖尿病協会あるいは友の会(日本糖尿病協会に認められた患者会など)の会員であり続ける必要がございますので、ご留意願います。

 

Q. LCDEの資格更新のための必要単位数について、最低30単位とは、一年間ではなく、5年間で30単位との認識でよろしいでしょうか?

A. 5年の間に最低30単位の習得が必要です。1年間あたりの習得単位数に関しては、特に指定はございません。

 

Q. CDEJの資格が来年失効となります。来年CDEJが失効になっても、札幌LCDEの活動にとくに不都合はないでしょうか?

A. CDEJが失効になっても、札幌LCDEの活動にとくに不都合はございません。

 

Q. 学会などに参加した場合、参加証はCDEJと札幌LCDE両方で単位申請できますか?

A. 両方で単位申請が可能です。

 

<更新のための研修会に関して>

Q. 営利企業が入っていない場合は審査料の免除をお願いできますでしょうか?

A. 営利企業が入っていなければ申請料は免除となります。

 

Q. 2社が主催する講演会の参加証の押印は、1社のみの押印か、または、2社分の押印が必要なのかご教示ください。

 

A. 押印は主催団体どちらかの押印があれば結構です。